子ども劇場の紹介


子ども劇場って何?

子ども劇場は、1966年に、「子ども達が、健やかに成長できる場を作りたい。」という願いを持ったお母さんや、青年達の手によって、福岡で生まれました。
八王子では、1976年に誕生しました。現在約230名の会員が活動しています。
今、全国では、約760劇場、40万人の会に広がっています。
1999年9月に、特定非営利活動(NPO)法人化を東京都へ申請し、2000年1月に、特定非営利活動(NPO)法人として東京都より認証を受けました。八王子子ども劇場は、優れた舞台芸術の鑑賞や、異年齢集団の中での遊びや交流を通し、子どもとおとなが共に育ち合う地域社会づくりをめざして、多彩に活動している子どもたちのNPO法人です。

子ども劇場では、地域の中で、つながりあいを作り出しながら、親子共に、育ちあっていく、子育て、親育ての会です。
そして、自分たちの力で運営し、支え合っている会です。
目には見えないけれど、たくさんの仲間との心震える様な体験が、心の豊かさを育てると、私たちは確信します。
あなたも一緒に仲間になって、ゆっくり、のんびり、子どもの成長を見守りませんか?

子ども劇場全国センターもご覧下さい。


子ども劇場って何をするところ?
鑑賞部  生の舞台芸術(演劇・人形劇・音楽等)を親子でサークルの仲間と共に鑑賞し感動を語り合います。
 会員からのアンケートや鑑賞について話し合う「何を観よう会」の意見、内外からのさまざまな情報を元に半年単位で鑑賞会を実施します。これらの鑑賞作品のの候補を絞り込むための専門部が鑑賞部です。
 劇団や音楽団体の人たちとは、共に子どもの文化を考え、発展させるパートナーとしておつきあいしています。
自主活動  会員が自主的に行う活動で、子どもキャンプ・親子キャンプなど、全体を対象にしたものから、地域サークルごとの、クリスマス会・スポーツ大会・ハイキングなど、様々な催しがあります。
 幼児から小学生・中学生・高校生・青年と、異年齢の子どもの集団の中で自主性。創造性を培います。
サークル活動サークルは、一番身近な単位で、会員の自由な交流の場です。例えば、例会や自主活動の感想や、子どもの様子など、ひとりひとりの様々な思いを語り合います。